育児は「柔軟性のある計画」をたてることが大切

子育てがうまくいっている夫婦に話を伺うと、共通することがあります。それは「こんな風に育ててやりたい」というビジョンが明確なこと、そして「とはいっても、本人次第だから」と選択の余地を残して押しつけすぎないこと。つまり、理想を明確にしながらも期待しすぎない、計画は立てるけれども柔軟性をもつ、というスタンスです。私自身は未熟でまだまだなのですが、この記事では、そんな「子育てを楽しく成功させる秘訣」についてまとめてみました。

「子どものため」のつもりで暴走しないために

子どもの可能性を広げてあげたい。才能を育ててあげたい。楽しいことを、得意なことを、たくさんみつけてあげたい。そんな思いではじめる教育ですが、やはり一歩間違うと親のエゴに成り下がり、かえって過剰な期待で子どもを苦しめる例も多いと聞きます。この記事では、そうならないために何度も読み返している、本当におすすめできる育児書をご紹介します。早期教育に限らず、育児中のすべての方を助けてくれる良書だと思います

勉強漬けはイヤ!でも成績で損するのも困る

教育熱心な親御さんはもちろん、特にお受験を意識するわけではなくとも、ママになると気になるのが「教育」ですよね。学歴がすべての時代は終わったとはいえ、人生の選択肢を広げるには成績も重要。国際化の進む現在、英語は必須。でも塾にカンヅメになるより、友達と遊んだり習い事も楽しんでほしい。そう考えた私は、早期教育についても徹底的に調べました。この記事では、その有用性とメリットとデメリットをご紹介します。

子どもがパパっ子だと育児が格段にラク!

赤ちゃんは可愛い、我が子は愛しい。だけどそれだけで毎日穏やかにすごせるほど、育児は甘くないですよね。育児がラクになる秘訣のひとつが「子どもをパパっ子にして育児に巻き込む」ことだと思います。忙しい夫に、すべての悩みを共有したり喜びを分かち合ってもらうのは無理でも、可愛い我が子がなついたらパパだって頑張ってくれるんですよね。この記事では、パパっ子の娘をもつ私の工夫や先輩がたに教わった知恵をご紹介します。

「抱くと泣かれる」では、パパだって育児がつらい

母親の育児不安、虐待の最たる原因は、子どもの癇癪や眠れないストレスなどよりも「孤独感」なんだそうです。子育て中のママなら「あぁたしかに」と頷ける話ではないでしょうか。逆に、一番身近な相手の「夫」がせめて気持ちの面だけでも協力的であれば、子育ては一気にラクになります。その秘訣は「子どもをパパっ子にすること」に尽きると思います。

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