カテゴリー「 家庭保育園で学んだ育児のコツ 」の記事

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育児は「柔軟性のある計画」をたてることが大切

子育てがうまくいっている夫婦に話を伺うと、共通することがあります。それは「こんな風に育ててやりたい」というビジョンが明確なこと、そして「とはいっても、本人次第だから」と選択の余地を残して押しつけすぎないこと。つまり、理想を明確にしながらも期待しすぎない、計画は立てるけれども柔軟性をもつ、というスタンスです。私自身は未熟でまだまだなのですが、この記事では、そんな「子育てを楽しく成功させる秘訣」についてまとめてみました。

子どもがパパっ子だと育児が格段にラク!

赤ちゃんは可愛い、我が子は愛しい。だけどそれだけで毎日穏やかにすごせるほど、育児は甘くないですよね。育児がラクになる秘訣のひとつが「子どもをパパっ子にして育児に巻き込む」ことだと思います。忙しい夫に、すべての悩みを共有したり喜びを分かち合ってもらうのは無理でも、可愛い我が子がなついたらパパだって頑張ってくれるんですよね。この記事では、パパっ子の娘をもつ私の工夫や先輩がたに教わった知恵をご紹介します。

「抱くと泣かれる」では、パパだって育児がつらい

母親の育児不安、虐待の最たる原因は、子どもの癇癪や眠れないストレスなどよりも「孤独感」なんだそうです。子育て中のママなら「あぁたしかに」と頷ける話ではないでしょうか。逆に、一番身近な相手の「夫」がせめて気持ちの面だけでも協力的であれば、子育ては一気にラクになります。その秘訣は「子どもをパパっ子にすること」に尽きると思います。

気の合うママ友がいれば、子育てはラクになる

妊婦さんが気になることのひとつに「ママ友ってできるのかな?」という不安がありますよね。「つきあいが大変そう」と敬遠している方もいるかもしれません。この記事では、私が感じたママ友づきあいのメリットとデメリット、そしてよいママ友に出会える場所やつきあい方のコツをまとめました。本当に気の合う、励まし合えるママ友ができれば、子育てはずっとラクになると感じます!

赤ちゃんの心を癒す、ママの「抱っこ法」

原因の分からない癇癪や号泣、夜泣きやキーキー声での叫びなどに悩まされているママに、おすすめしたいのが「抱っこ法」です。「抱っこ法」とは、ただ単に抱っこするのではなく、赤ちゃんや子どもの「不安」に語りかけて思いっきり泣かせてあげながら抱きしめる、ママができる「抱っこセラピー」のこと。お金も道具も不要、効果が肌で感じられてママ自身も楽になる「抱っこ法」について、私の体験をまとめました。

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