「経皮毒」って、気にするべきものなの?

「経皮毒」とは皮膚を経由して入る毒素のことで、女性の場合は子宮にたまるので悪さをしやすい、といわれているものです。妊婦はヘアカラーやパーマを控えた方がいい、という注意や「出産時の胎盤からシャンプーのにおいがした」なんて逸話を耳にされたことがある方も多いかもしれませんね。本当に経皮毒なんてあるの?と思った私が、妊娠中に調べてみたこと、心がけたことをご紹介します。

早寝早起きが、子育てをグンと楽にする

妊婦だった頃、まわりのママ先輩から耳にする一番の苦労が「赤ちゃんが寝ない」でした。何時間も抱っこ、やっと寝たと思っておくと起きる。昼寝中はずっと抱っこかおんぶのまま。だめだと思いつつ添い乳してしまう、などなど…。どきどきしておりましたが、私自身は「寝かしつけ」には苦労せず、娘は19時に寝室に連れて行くと一人で寝てしまう赤ちゃんでした。その一番の理由は、妊婦時代からの「早寝早起き」にあったように思います。この記事では、私が家庭保育園や先輩ママから教わった早寝早起きの効能、目指したいリズムについてまとめております。

赤ちゃんの心を癒す、ママの「抱っこ法」

原因の分からない癇癪や号泣、夜泣きやキーキー声での叫びなどに悩まされているママに、おすすめしたいのが「抱っこ法」です。「抱っこ法」とは、ただ単に抱っこするのではなく、赤ちゃんや子どもの「不安」に語りかけて思いっきり泣かせてあげながら抱きしめる、ママができる「抱っこセラピー」のこと。お金も道具も不要、効果が肌で感じられてママ自身も楽になる「抱っこ法」について、私の体験をまとめました。

ママにだけできる「抱っこ法」がある

おっぱい飲んだ、おむつも替えた、抱っこもしてる。でも泣きやまない。極度の人見知りでママ以外の人に抱っこさえしてもらえない。夜泣きはいつものこと。急な号泣もしょっちゅう。ああもう、言葉が話せればいいのに! いったい何を考えてるの? お疲れのママにぜひご紹介したいのが「抱っこ法」です。

赤ちゃんが落ち着く「まんまる抱っこ」とは

もちろん我が子は可愛いのだけど、泣かれると疲れる。よその赤ちゃんと比べて、手がかかる。しょっちゅう泣くし、抱っこしても背中を反らせて大泣きする。寝ないし、寝てもおいたらすぐ起きるし……どうして?とお感じのお母様におすすめしたいのが「まんまる抱っこ」です。この記事では赤ちゃんを安心させ、発育を助けるまんまる抱っこの方法や、ボバラップ、スリングなど私が実践した抱っこについてご紹介しています。

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