おむつなし育児は赤ちゃんとのコミュニケーション

おむつなし育児とは、その名のとおり「おむつをはずした状態で育てる」ことです。信じがたいかもしれませんが、本来赤ちゃんにおむつは要らないのですね。やってみると本当に簡単で育児自体が楽しくなります! なぜなら、おむつなし育児は母子のコミュニケーションを強めてくれるから。この記事では、おむつなし育児の進め方と、0才11ヶ月でおむつがはずれた娘の体験談をご紹介しております。

トイトレが必要なのは、紙おむつを使ったせい

トイレトレーニングは年々遅くなっており、おむつはずしもどんどん大変になっているようです。イライラして諦めたなどと聞く度、「最初からおむつなし育児ができれば楽だったのに…」と歯がゆく感じます。なぜなら「おむつなし育児」を実践した娘は0才でおむつを難なく卒業し、快適にすごしているから。実はトイトレって、紙おむつとセットの概念なんです。

赤ちゃんのためにも避けたい「経皮毒」

ヘアカラーやパーマ液、シャンプーや洗剤、入浴剤などから皮膚を通じて入り込み、悪影響を及ぼすとされる経皮毒。そもそも本当なの?という疑問や、遠ざけてみた結果などの体験談はこちらにまとめていますが、この記事では具体的な避け方をご紹介しています。絶対拒否!というより、できるだけ遠ざけようというスタンスです。

「経皮毒」って、気にするべきものなの?

「経皮毒」とは皮膚を経由して入る毒素のことで、女性の場合は子宮にたまるので悪さをしやすい、といわれているものです。妊婦はヘアカラーやパーマを控えた方がいい、という注意や「出産時の胎盤からシャンプーのにおいがした」なんて逸話を耳にされたことがある方も多いかもしれませんね。本当に経皮毒なんてあるの?と思った私が、妊娠中に調べてみたこと、心がけたことをご紹介します。

早寝早起きが、子育てをグンと楽にする

妊婦だった頃、まわりのママ先輩から耳にする一番の苦労が「赤ちゃんが寝ない」でした。何時間も抱っこ、やっと寝たと思っておくと起きる。昼寝中はずっと抱っこかおんぶのまま。だめだと思いつつ添い乳してしまう、などなど…。どきどきしておりましたが、私自身は「寝かしつけ」には苦労せず、娘は19時に寝室に連れて行くと一人で寝てしまう赤ちゃんでした。その一番の理由は、妊婦時代からの「早寝早起き」にあったように思います。この記事では、私が家庭保育園や先輩ママから教わった早寝早起きの効能、目指したいリズムについてまとめております。

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