【7ヶ月〜1才の成長記録2】やってよかったこと、やればよかったこと。家庭保育園の発達検査も

0才代でやっておきたいことはたくさんある!

0才7ヶ月〜1才は、つかまり立ちが始まり目が離せない頃ですよね。特に母乳育児の方は慢性的に睡眠不足もあり大変な時期ですが、今思うと0才代にしていた遊びや生活のしつけはものすごく意味があったと感じます。同じ刺激でも段違いに効果のある時期でした。この記事では「【7ヶ月〜1才の成長記録1】ハイハイ、歩行、おむつはずし、発語など。早期教育をお考えの方向けです」の続きとして、0才7ヶ月〜1才におすすめのおもちゃ、やっておいてよかった・やればよかったこと、不安とその結末、また家庭保育園の発達検査の結果をまとめております。

生後7ヶ月〜1才向け オススメのおもちゃ

1才ではストーリー性のある短い絵本がお気に入り

生後7ヶ月〜1才の頃の一番のお気に入りも、やっぱり「絵本」でした。家庭保育園の絵本が100冊近くありましたので、毎日20冊は読むようにしておりました。この時期は「おつきさまこんばんは」「わたしのワンピース」など、短いけれど「いないいないばあ」ほど短くはなくストーリーがある、という絵本が好きでした。また「こぐまちゃんおはよう」は1日の生活リズムも学べて楽しいようです。

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1才をすぎるともっと長い絵本「はちこう」「はじめてのおるすばん」などが娘の大ヒットでしたので、上記はほぼ読んでいなかったのですが、2才の今、これらの絵本を開いて一字一句そのまま読んでおります。といっても文字を読んでいるのではなく、0才代で読んでいた本が無意識に暗記されているようなんですね。せなけいこさんのシリーズも丸暗記状態です。指で文字を追いながら音読しているので、ひらがな識別にも役立っているように思います。

歯磨き、おむつはずしの準備にもなるノンタン絵本

おむつはずし「0才でおむつがはずれた!簡単なおむつなし育児の方法と体験談」の記事や歯磨き「【赤ちゃんの歯磨き】始める時期、おすすめの歯ブラシ、嫌がらない磨き方まとめ」でも書いたのですが、ノンタンの絵本シリーズは読んでおいてよかったなと思います。0才から、おしっこや歯磨きについてインプットしていたので、母子ともにトレーニングのストレスがありませんでした。

絶対音感の訓練にもなる、上質な鉄琴

6ヶ月の成長記録でもご紹介したのですが、絶対音感の訓練のために鉄琴でもよく遊びました。その結果、1才半頃から娘は「ド」「レ」などと言い当てながら鍵盤を叩いて遊んでおりました。2才で本格的に始めたヴァイオリンでは、すぐ4才のお子様と同じレッスンに進めたのですが、先生にも「耳がとてもよい」とお褒めいただきました。親バカで恐縮ですが、ちょっぴり嬉しかったので書いてしまいました。笑

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鉄琴は色々あるのですが、上記のものが品質がよく音も抜群で見た目も可愛いです。鍵数も多く黒鍵もあるのがポイントです。ピアノの調律に使えるくらい正確なので、木琴より鉄琴をおすすめします。ちなみに楽天のものが正規品ですが、Amazonで見てみると並行輸入品がとってもお安く出ていたので、一応はっておきました。

音を出す楽しさを知る。カワイのトイピアノ

1才頃はトイピアノも楽しく遊べる時期でした。カワイさんのトイピアノは、ピアニストの辻井さまもここからスタートなさったとの逸話(店員さんにお聞きしただけなので本当かわかりませんが…)があるほど、おもちゃの中では格段に音がいいと思います。

1才,おもちゃ

写真は7ヶ月頃のものです。背景に家庭保育園の家庭名画、ルノワールの「ピアノを弾く娘たち」がたまたま写っています。笑 カワイのトイピアノの一番上位のモデルは天板も開くので音がよく響き、鍵盤の質感も気持ちよく、長く楽しめるおもちゃだと思います。おもちゃ屋さんで16000円くらいでしたが、アマゾンだと約40%OFFのようです。いつも思うことですが、一体なぜなんでしょうか…?!

ピアノが習えるのはおよそ3才からとされていますが、それまでに鍵盤に慣れるだけでも楽しく始めるきっかけになりそうですよね。ただ、グランドピアノの形、つまり三点で支えるものですので、よじのぼったり座ったりするとバランスがくずれて危ないです。ご注意くださいませね。なお、一応説明書きとしては「3才以上」の商品ですので、そのあたりは各ご家庭でご判断いただけますと幸いです。

生後7ヶ月〜1才の困ったこと、不安

西原式を実践し体重が増えなかった(結果的には大正解)

1才になる頃の一番の不安は、体重の少なさでした。母子手帳の成長曲線上で一番下に位置しておりました。というのも、家庭保育園でもご紹介のある「西原式」という離乳食方法を実践したため、母乳のみで娘を育てていたからです。西原式の理念、仕組み、また体験談を多数学び納得して実践していたのですが、それでもやはり第一子ですし不安はありました。

ですが結論から申し上げますと、私の場合は西原式をして大正解でした! 娘は風邪ひとつひかない健康児、ノロや手足口病、インフルエンザなどにかかったことがないのはもちろん、そもそも体調をくずしません。本当に免疫力が強いのだと思います。アレルギーも一切なく、肌荒れもまったくなし。食べ物の好き嫌いもゼロ。私は虚弱体質、主人は若干アレルギーがありますので、これは遺伝ではないように思います。6ヶ月,成長目安

そのようなわけで西原先生にはとても感謝申してあげておりますが、でも安易にはおすすめできないというのが正直な気持ちです。まず、赤ちゃんの栄養をすべて母乳でまかなうので、特に鉄分やカルシウムが不足しやすく、母親が食事にものすごく気をつける必要があります。カフェイン(もちろんチョコレートや紅茶も)は一切とらず、乳製品や辛味もほぼカット、とにかく体にいい和食しか食べずにすごしました。これがストレスになる方も一定数いらっしゃるように思います。

また、周囲の方に「ドンドンドン引き」される、場合によっては虐待扱い(離乳食を始めても食べない子もいらっしゃるとは思うんですが…)、ということもあります。特に家庭保育園の子どもは0才でもとにかく運動が得意で体重が増えないことも多いので、そんな場合も後悔せずにいられるか、という覚悟の問題もございます。

私のまわりに限った話ですが、西原式をなさった方はみなさん驚くほど健康でアレルギーも一切ないお子さんばかりです。ですが、もし実践なさる場合には上記をどうかご留意の上、カウンセリングを受けながら進められることをおすすめいたします。

なお、家庭保育園のなかに入っている西原式のご本は、離乳食以外にも赤ちゃんの体の仕組みや鼻呼吸のお話など盛りだくさんで読みやすいのですが、市販されていないようなので…内容が近いこちらのリンクを貼っております。ネットの情報ではなく、何冊かお読みになるほうが安心かと思います。

ズリバイから高ばい(ハイハイ)にならなかった

成長記録の項目にも書きましたとおり高ばいをするための環境を整えるまで、徹底的にズリバイをしておりました。その後、ハイハイ(ひざつき)から、高ばい(ひざをつかない)になり、たっぷり楽しんだおかげでジャンプなども早くからでき、足腰のたくましい子に育ったなぁと思います。家庭保育園では、立つようになってからもハイハイをするというご指導があるので、2才の今でも時々ハイハイ遊びをしております^^

一人座り(おすわり)の練習をさせるか迷った

これは別記事に書く予定ですが、私が妊娠中からお世話になっているトコちゃんベルトの渡部先生の整体でも、また家庭保育園でも、赤ちゃんの発達に「一人座りの練習はいらない」とされています。特に渡部先生には、「一人座りはハイハイができるようになってから、自らやるもの」だと教わりました。

母子手帳などの発達では「寝返り→一人座り→ハイハイ」の順ですが、本来は「寝返り→ズリバイ→ハイハイ→一人座り」なのだそうです。ズリバイを抜かしてしまうこと、また先に座らせてしまうことで、骨盤が歪む・運動が苦手になるなどの問題が起こるとおっしゃっていました。大人になっても、ハイハイより先に座らされた方の骨盤は分かるそうです。

一人座りできない

とはいえ周囲では、ハイハイができない(動けない)お子さんでも一人座りはできる、という方が大半でしたので、やっぱり気になりました。両手におもちゃをもって遊べたら楽しそうだしと。ですがやはり、自然に任せてよかったと思います。「寝返り→ズリバイ→ハイハイ→一人座り」の順で、自ら一人座りを習得したからです。関係ないのかもしれませんが、1才の時点で脚がまっすぐですらっとしており、よく驚かれました。一人座りに限っては、特に練習などさせなくとも、ハイハイができれば大丈夫というのが個人的な実感です。

1才時点では数歩しか歩けなかった

家庭保育園でも、また整体外科の先生のセミナーなどでも「ハイハイをたっぷりさせて、歩くのは遅いくらいがいい」と習っていたのですが、いざ1才になって周りのお子さんがスタスタ歩くのをみると、ちょっぴり焦ってしまいました。情けないです…。

これも結果的には「赤ちゃんは一番よい発達時期を見極めているんだな」という実感に尽きます。1才2ヶ月では靴をはいて階段を上り下りできるほど、元気に歩いておりました。親の仕事は心配ではなく、環境づくりと信じることなのだなと思いました。

生後7ヶ月〜1才でやっておいてよかったこと

なんといっても、おむつなし育児です!「0才でおむつがはずれた!簡単なおむつなし育児の方法と体験談」に書いたとおり、もっと早くやるべきだったと悔やむほど、母子ともに快適になりました。おむつが不要になって便利ということもありますが、何より娘がとても気持ちよさそうでした。

そして歯磨きの練習を早めに始めたこともよかったです。「【赤ちゃんの歯磨き】始める時期、おすすめの歯ブラシ、嫌がらない磨き方まとめ」にも書きましたが、とにかく楽しく楽しくを積み重ねておくことが大切だったと思います。

それから「おすすめのおもちゃ」にも書いたのですが、鉄琴やピアノで楽しく遊びながら体を動かす遊びをしていたのも、よかったようです。リトミック教室に行きましたが必要なかったほど、自然に習得しておりました。2才の今では、少し複雑なダンスも一度みると真似ができますし、何よりコンサートの観賞や自分自身の発表会を楽しめる素地が育ったことを嬉しく感じます。

また、別記事に書く予定ですが家庭保育園で教わった「台所育児」を実践していたのもよかったなと感じます。2才のころにはひとりで包丁もつかえたので本人も楽しそうでしたし、何でも好き嫌いなく食べられる子に育ったので助かりました。食材の尊さ、料理の楽しさを0才の真っ白な心で感じることができた経験は、とても有難いものでした。

1才,発達

また、家庭保育園の方は実践なさっていると思いますが、テレビやスマホを絶対にみせない、というのもやはりよかったなと思います。寝つきがよく、情緒が安定し、また社会性の発達にも一役かったと感じます。私はもともとテレビを一切みないのですが、スマホは大好きです。娘に一人で遊んでおいてほしいときなど、便利だから少しだけ〜と渡していたら、おそらくエスカレートしていたような…一度あの刺激の強いものを覚えてしまうと、中毒性がありますよね。

ママ友さんのなかに、家庭保育園に入会してからカウンセリングを受けてテレビがやめられた、という方がいらっしゃいます。夜泣きがやみ、キーキー叫ぶことがなくなり、驚くほど情緒が落ち着いたそうです。一度覚えてしまったものを手放させるのは大変なご苦労だったと思いますが、0才で気づいてよかったと笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

生後7ヶ月〜1才でやっておけばよかったこと

まずは歌です。特にわらべうたをもっと歌って遊んであげればよかったです。家庭保育園のわらべうたCD、ちょっぴり不気味に思ってしまって(失礼ですみません…)あまり活用できなかったんです…。でもわらべうたは、発語にもリズム感の習得にもとっても効果的なんですよね。自然と親子で体をふれあえるのもいいですよね。今はたくさん歌っています。

おむつなし育児

それから英語も、この時期にもう少しとりいれてやればよかったと思います。2才の今は自分で英語の歌も歌いますし、絵カードで遊んだ単語はほぼ覚えているのですが(1000語ほど?)ということはもっと早くもっと深くインプットしておけばどれだけ学びが開花しただろうか…と感じるのです。

娘は家庭保育園のリトゥルホッパーのCD、またどうぶつえいかいわが大好きでした。あのレトロな感じがいいのか、どうぶつえいかいわは今も一人で指さしながら読んでいます。CD聞き流し以外は、週に2回程度しか取り組めていなかったので、ちょっと後悔しています。私自身がもっと英語もつかえばよかったなぁ…。

あとは「【生後6ヶ月の成長記録】赤ちゃんができること、好きな遊び、家庭保育園の発達検査の結果」に書いたとおり、やはり一番の障害は親である私の自惚れ、また過干渉がちな姿勢がいけなかったなぁと感じます。振り返ると反省ばかりなのですが、それも母としての成長と信じて頑張りたいと思います。涙

 

赤ちゃん,賢い

 

1才時点での家庭保育園の発達検査の結果

3回分(1才6ヶ月時点)の結果が書かれたシートを撮っているので分かりづらいのですが、真ん中のピンクの部分が1才時点での結果です。+の数だけ「その月齢よりすすんでいる」という結果なので、たとえば身体の発達は生後1才時点で1才6ヶ月の子と同等、というイメージですね。

家庭保育園の発達検査

身体 +6
知覚 +6
言語 +8
社会性+10

娘は家庭保育園の子どもとしては、ごくごく普通の発達だと思うのですが、たしかに社会性の面で2才前後のお子様と同等といわれることが多くありました。挨拶、落ち着き、またおむつはずれなどによるものかと思います。騒いだり叫んだり泣いたりといったことは、そういえば一切なく、何事も言い聞かせればあっさり理解する子でした。これはひとえに、家庭保育園で学んだ「しつけのコツ」を実践したからだと感謝申し上げております。

家庭保育園の発達検査のいいところは、以前にも書きましたが、発達が早くていいとか悪いといった浅い話ではなく、「この働きかけをもっとやってあげよう」と思い直せる機会になるところだと思うのですね。診断項目のひとつひとつに意味があり、なぜ「これができる=発達の目安」なのか、どんな積み重ねがあれば自然にできるようになるのかを、カウンセリングで教わりながら進めていけたので心強かったです。

まとめ

・赤ちゃんは自分なりの速度で成長している。足りない働きかけの見極めが大事
・ブレキエーションやハイハイで運動面を鍛えると、知性が伸びる
・おむつなし育児など、え?!と思うことも意外と楽しい

リクエストをいただいてからものすごくお待たせした上に、なんだかものすごく長文記事になってしまいました。申し訳ありません…。まだ2回分(1才半、2才)が手元にありますので、記憶の新しいうちにアップしたいなと思います。

なお、前編として成長記録をまとめた記事は「【7ヶ月〜1才の成長記録1】ハイハイ、歩行、おむつはずし、発語など。早期教育をお考えの方向けです」でございます。

こんなに更新の遅いブログをいつもお読みくださり、ありがとうございます。

14 件のコメント

  1. Lukasays: 返信

    はじめまして。いつも興味深く拝読しています!
    2歳3ヶ月の娘がおりまして、それなりの成長度合いの娘ですが、オムツ以外は実行していたなので少しほっとしています。
    こちらの記事から離れてしまいますが、寝かしつけはどのようにされていますか?
    添い寝をしていますが、私がほぼ毎回一緒に寝てしまい、娘も安心できながら親の負担も少ない方法を模索しています。
    参考までにお聞かせいただけるとうれしいです。

    • rocosays: 返信

      Lukaさま、いつもご覧くださっているとのこと、ありがとうございます!
      同級生のお嬢ちゃまなのですね。どうぞよろしくお願いいたします^^
      寝かしつけですが、電気を消してスタンドだけつけて、絵本ではなく文字メインの本(エルマーのぼうけんなどの児童書)を私が隣で読んでいます。(娘は本を見ずにお布団に入っております)明るい中で絵本を読んでいるとキリがなく、かといって薄暗い中で読むと娘の視力が心配なので、家庭保育園で色々とご相談して今の方法に至りました。日によりますが、意外と5分ほどで寝るのでなんとか私も寝落ちせずにすんでおります。笑 

      でも本当に疲れている日は、主人には悪いのですが娘と一緒に寝ることにして、翌朝3時ごろから活動したり…。なお、もうすでになさっていることと思いつつなのですが、寝かしつけの時間を一定にすること、寝かしつけまでにいかに気持ち良く疲れてもらうかがポイントかなと感じております。でも寝る前に体を使う遊びをすると起きてしまうし、悩ましいですよね〜^^;

  2. erikosays: 返信

    こんにちは。今回もとてもためになります記事をありがとうございます。
    息子が現在9か月ですので、とても嬉しい記事でした。読んでいて働きかけたいことが増えました。

    体重が増えない不安など、まさに現在感じておりますが、息子も鼻風邪くらいしか知らない健康児ですので、rocoさまのようにこれからも信じて頑張ろうと思いました。

    一人座りの練習の記事も、じっくりと読ませていただきました。息子の体のことはかなり気をつけていたつもりでしたが、実は、息子は腹ばいを飛ばしてすぐハイハイを始めてしまったのです。
    (腹ばいトラックを使用していましたので、傾斜をつけた腹ばいトラックでは腹ばいしていたのですが・・)

    そういったこともあり、ハイハイ、お座りの順番も神経質にくらい気にしてしまっていました。
    rocoさまのおっしゃっていたように、児童館でも、ハイハイできないけれどお座りはできる子がとても多かったです。お座りの練習をしている方もよく見かけました。
    悩んだ結果、うちもお座りの練習はしなかったのですが、ハイハイが安定した頃に腰も安定していたように思います。
    自然に任せたいところ、腹ばいトラックなどで促したいところの判別が有り、難しいですね。

    恐れ入りますが質問させてください。
    鉄琴では具体的にどのように遊ばれていらっしゃいましたか?
    我が家にも鉄琴がありまして、たまに童謡など鳴らしてみるのですが、グロッケンを触りたいようで奪われてしまったり、鉄琴に乗り上げてしまったりで上手く活用できていないのです。
    今は月齢的に難しいのかもしれませんが、私も音楽が好きですので、いずれリトッミックのように一緒に楽しめるような働きかけをしてあげたいと考えております。

    また、授乳中に働きかけはされていましたでしょうか?
    カホのカウンセリングでは、授乳中に聞き流しをすると良いですよ、とおっしゃる方もいらっしゃれば授乳に集中できなくなるため、授乳中は静かにした方が良いかも、とおっしゃる方もいらっしゃいました。

    なんとなく、これまで授乳中は静かに見つめ、たまに声をかけるようにしてしまっていましたが、何かできるのであればやらないと勿体ないなと感じるようになりました。
    rocoさまがどのようにされていたか、ぜひ参考にさせてください。

    よろしくお願いいたします。

    • rocosays: 返信

      erikoさま
      こちらこそ、いつも有難いコメントをいただきまして大変励みになっております。ありがとうございます。
      本当に、体重やハイハイのことなど気になる時期でございますよね。私の記事など一例にすぎませんが、もし少しでもお役に立てたなら嬉しく存じます。erikoさまがひとつひとつ丁寧に、心を砕いてなさっている育児が、きっとお子様の将来の可能性を何百倍にもされているのでしょうね。

      さて、お尋ねの鉄琴ですが、音を鳴らして「ド」などと歌う、いわばソルフェージュの基本中の基本のような遊び方を中心にしておりました。ですがおっしゃるとおり、弾きたがることもございましたし、そんなにきちんと指導できていたわけではなく、ただただ良い音のなかで遊んでいた、という状態のように思います。すべらせるように弾いてキラキラした音を楽しんだり、私の真似をして叩いてもらったり、絵本の効果音として用いたり、とにかく我が家では重宝しておりました^^

      また授乳中ですが、同じくにこにこと見つめ合っていたことが多かったように思います。ですが絵本が足りないなと思った日や、長い絵本(科学の本など)にあまり反応がない月齢のときはインプット目的でそれを読んでみたりもしておりまして、様子を見ながら…でございました。娘はぐいぐい飲むタイプでしたので、授乳以外に気をとられるということがなかった、という性質によるかもしれません。笑

      ご参考になるかわかりませんが、つらつら書いてしまいました。またいつでもいらしてくださいませね^^ 今日もお疲れさまでございました!

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