赤ちゃんの夏肌はトラブル続出!自然派の予防と治療とは

いよいよ夏本番ですね。赤ちゃんはもちろん、子どもたちも体力が落ち免疫が弱まりがちな季節です。楽しいことがたくさんの季節でもあるので、早めの対策で乗り切りたいですね。この記事では、乳幼児のトラブル夏肌を避けるため、虫さされ、おむつかぶれ、あせも対策について私の経験をもとに書いてみました。暑さ、日焼け、水分補給については「夏の育児<1>暑さ、日焼け対策を!赤ちゃんの服装、日焼け止め、水分補給まとめ」にまとめています。

乳幼児の虫さされ対策!化学薬品に頼らない予防と治療

薬品での安易な虫対策は、乳幼児に悪影響を及ぼす可能性も

乳幼児の肌は本当に薄くて敏感なので、蚊にさされただけでも赤くはれ、しこりが残ってしまいがちです。ねんねの赤ちゃんはかゆくてもかけないので、それはそれで可哀想なのですが、1歳をすぎてくると「かきこわして」しまうのも困りもの。血や膿が出て痛々しいし、そこからばい菌が入って化膿してしまうことも。

赤ちゃん,蚊

とはいえ、強い殺傷力をもつ防虫剤などは避けたいですよね。虫を殺せるということは、まだ動物に近い「赤ちゃん」にいいものだとは思えません。「乳児や妊婦さんにもOK」となっていても「吸い込まないように注意」とあったり、成分を見るとギョッとするものだったり…食品添加物と同じで「安全」の基準というのはとても難しく「ただちに害はない」だけだったりするんですよね。

そこで、虫対策は「予防が第一」、そしてできる限り天然素材で乗り切りたいな、と私は考えました。ただし、虫さされの痕をかきこわしてしまったり、ひどいしこりがあったり、熱をもって赤く腫れている場合、自己治療ではなく皮膚科にいかれることをおすすめします。一時的にステロイドがでる可能性が高いので、乳幼児に使用するかはお母様のご判断だと思いますが、まずは診てもらうだけで安心ですよね。

蚊が多い時間、場所を避ける。長袖と長ズボンで公園にいく

まずは基本ですが、蚊が多いのは早朝と夕方です。私は家庭保育園をしているので、早朝のお散歩は赤ちゃんのときからの日課なのですが、蚊が多いということだけは念頭におき、抱っこのお散歩時期は常に見張っておりました。笑 なお、夕方以降の外出はリズムをくずすと家庭保育園で教わったので、0歳台はしておりませんでした。

乳幼児,蚊

暑い季節ではありますが、公園で遊ぶ場合はやっぱり薄手の長袖と長ズボンが無難ですね。帰ったらすぐシャワーを浴びればいいので、できるだけ素肌をガードしてあげたほうがいいと思います。特に草むらのある公園は要注意。蚊以外の大きな虫や毛虫に刺されることもあります。

赤ちゃんの蚊対策、一番効果的なのは「蚊帳」

他の虫ももちろんですが、何より避けたい蚊に効くのはやっぱり「蚊帳」でした。というのも、一番蚊に刺されやすいのが「体温が高く、肌が柔らかく、自分では動けない、寝ている新生児(赤ちゃん)」だからです。寝ている間をガードしてあげるだけで、全然違います。寝返りが進化して連続回転(笑)ができるようになると使えないのですが、夏生まれの赤ちゃんには必須アイテムだと思います。

赤ちゃん,蚊

ただし蚊帳は通気性がよく、軽いものが条件。万一、風にあおられて倒れた際にもまだ安心だからです。(自分でガーゼさえ払いのけられない「ねんねちゃん」の場合はこまめにみてあげてくださいね)また、蚊帳をセットしたあと、くれぐれも中に蚊を閉じこめていないか確認してあげてください。

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蚊帳はベビーベッドサイズの小さめのものから、ママも添い寝や授乳ができる大きいものまであります。我が家はベビーベッドサイズのものを使っていました。(ベッドは買ったものの使わず、赤ちゃんのときは授乳まくらで寝ておりました。詳細は「寝ない赤ちゃんは、おひなまきや授乳クッションで「まんまる」にしよう」です)

乳幼児やペットにも安心の虫除け「蚊来無」(カコーン)を窓におく

天然成分で乳幼児にも安心の虫除け、といえばやっぱりハーブの類です。ハーブも薬効作用があるので注意が必要なのですが、蚊来無の場合はそばにおくのではなく窓際にセットすればいいので大丈夫かなと思います。天然のユーカリ精油をつかった虫除け剤で、ほんのりいい香りです。

「蚊来無」(カコーン)は4.5畳〜6畳に1つ置くイメージで、およそ2ヶ月弱もちます。中身のゲルが小さくなったら替え時なのですが、私は一夏に2回、4個入りパックを2つずつ買っております。「これを置いていればまったく蚊がこない!」というほどの効果はないのですが、確実に数は減ります。庭との境目、窓際にセットすれば、「置いておく系の虫除け」ではピカイチだと思います。

「蚊来無」(カコーン)の注意点としては、綺麗な丸いゲルが入っているので、動ける乳幼児は食べたがる可能性があるということ。天然素材とはいえ、必ず口に入らないところにセットしてあげてください。また容器が軽いので強風にあおられると落ちて飛び散ることも…。私は窓際に固定しております。

外出時の乳幼児には「パーフェクトポーション」で虫除けを!

お出かけが盛んになる0歳6ヶ月以降にちょうど使える、効果抜群のオーガニックな虫除けが「パーフェクトポーションのアウトドアシリーズ」です。オーガニック先進国のオーストラリアで生まれた天然成分の虫よけで、とってもいい香りで虫を撃退してくれます。お洒落な容器で持ち運びも便利だし、成分のわりにお安く通販で簡単に買えるのも魅力。

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「パーフェクトポーションのアウトドアシリーズ」は、香りがついている間は本当に虫がよってこないと感じています。お友達の娘ちゃんの一人は何をつけても刺されちゃうそうなので、体質にもよるのだとは思いますが、我が家はかなり効果を感じています。特に顔まわりは、帽子にシュッシュと吹きつけておくと効果抜群ですよ!

虫さされ,効く

ただし注意点があり、まず「パーフェクトポーションのアウトドアシリーズ」は6ヶ月未満の赤ちゃんには一応使えないことになっています。臨床実験ができないからでしょうか。ハーブといっても薬効があるので、たしかに避けたほうが無難だと思います。(逆に、これだけ天然成分でも避けるべきと明言されているのに、薬品の虫よけに「赤ちゃんOK」と書いてあることが信じがたい…)また、あくまで香りでの虫よけなのでこまめにつけ直す必要があります。安いのでガンガンつけております!笑

乳幼児の虫さされを天然成分で治療!かゆみがひいて痕が残りにくいおすすめグッズ

上記のようにどれだけ虫さされに気をつけていても、一夏のうちには必ず蚊にさされますよね。私も色々試したのですが、オーガニックだとやっぱり効きが弱くてかゆみがひかず、でも効果絶大の薬品は気付かない副作用が怖い…という感じでした。でも娘とは毎朝お散歩しますし、外遊びもたくさんしてあげたい。というわけで、今は厳選してこの2つにお世話になっています。

まず、虫除けスプレーでも使っている「パーフェクトポーションのアウトドアシリーズ」、アウトドアバーム。同じく6ヶ月未満の赤ちゃんには使えませんが、虫さされに使える香りのよいクリームです。ワセリンのような感触です。これのいいところは、虫さされ跡に塗るとすぐにかゆみがひくことに加え、香りで虫除け効果もあること。ですので、公園でうっかり刺されたときに塗ると、虫除けにもなっていいんです。

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特に顔まわりが刺されやすいお子さんは、帽子に「パーフェクトポーション」のアウトドアボディスプレーを吹きつけたうえで、耳の裏にアウトドアバームを塗ってあげると効果が強くなるそう。お店で教わった技なのですが、森のような場所にいくときは、我が家もそうしております。

虫さされ,効く

2つ目のおすすめは、自然療法派に絶大な人気を誇るバッチフラワーレメディのレスキュークリーム!これはもう肌の万能薬と言われており、虫さされはもちろん、切り傷、手荒れやおむつかぶれ、イライラの鎮静、何にでも効くものです。一切の不純物を含まず、唇にも塗れるほど自然素材だけでできています。(とはいえ子どもの口に塗ったことはありません。なめても安心かなとは思っておりますが…)

アマゾンだともう少し大きいサイズも送料無料です。

ホメオパシーに詳しいわけではないのですが、レスキュークリームだけは昔から常備していました。私自身は「薬品にできるだけ頼らないで、食事や体本来の力で病気を予防したり、自然の力をうまく使わせてもらって生きる」というような、そこそこ自然派なだけなのですが、まわりにはもっと勉強家の方も多く、みなさん何かあったらレスキュークリーム、なんですよね。信頼感抜群。自然派におけるオロナインみたいなものでしょうか。笑

私は西洋医学を完全否定するほどの気持ちはなく、ホメオパシーそのものを語れるような勉強もしていないのですが、ドイツなんかでは日常にホメオパシーがあり医師のような扱いなんですよね。特にレスキュークリームは分娩時に会陰や赤ちゃんの頭に塗れるほど安心感のあるものであり(私の分娩にそんな心の余裕はありませんでしたが…)このテのオーガニック商品にしては買いやすい価格なので、子どもとのおでかけに常備しておくと便利ですよ。転んでも虫に刺されても湿疹がでても使えますので。

夏はおむつかぶれ対策を徹底しよう!痛みとかゆみで大変です

おむつかぶれ対策の鉄則は「うんちを放置しない」こと

もともとかぶれやすい赤ちゃんの場合、夏に限ったことではないのですが、暑くて蒸れる夏はどの子もおむつかぶれしやすくなります。紙おむつの場合、まず一番やるべきは「こまめな交換」。

おむつかぶれ

具体的には、新生児の場合は30分おき、6ヶ月までは1時間ごとにみてあげましょう。最近の紙おむつは性能がよすぎて(肌にはまったくよくありませんが、吸収率という意味で)おしっこしても、うんちしても泣かない子が増えているためです。

そしておむつかぶれをしている子の場合、うんちは可能な限り早くお尻から離してあげましょう。もう0秒でうんちと切り離すくらいの気持ちで。笑 ベストは洗面器にぬるま湯を張って毎回洗ってあげることです。

ゆるゆるうんちがついていると、夏は本当にすぐかぶれます。お尻すべてが真っ赤に腫れ上がったお子さんにお会いしたことがあるのですが、お母様も本当におつらそうで「一瞬で広がった」とのことでした。本当に、一度かぶれるとすぐ広がるし癖になるので、とにかくうんちをしたら即!交換です。

おしりふきをやめると、おむつかぶれも治りやすい

おむつ交換の際に、おしりふきを使わないこともかぶれ対策になります。微量とはいえ薬品が含まれるので、すでにかぶれている子はしみて痛いですし、ますますひどくなります。特にうんちの後にゴシゴシ拭くと刺激が強すぎるようです。うんちはできるだけ洗ってあげたいですね。

外出時など、どうしてもおしりふきを使いたい場合は「水99.9%」シリーズなどできるだけ薬品の少ないものにすると、かなりマシだと感じました。というか、一度それを切らせてしまってコンビニで買ったP社のおしりふきを使ったところ、肌が強い娘のおしりでさえも赤くなったのです。そうか、水99.9%って意外と効果あったのね、ごめんねと思った瞬間でした。

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おむつかぶれを薬に頼らず治す。レスキュークリームが万能薬

虫さされでもご紹介した、バッチフラワーレメディのレスキュークリームは、おむつかぶれにも劇的に効きます。天然素材だけで作られており傷口にしみないので、赤ちゃんも痛くないようです。薄くのばしてそのまま乾かしてあげると効果的。


また、おむつかぶれをしているときだけでも布おむつを使ってあげると治りが早いです。紙おむつはどうしても石油素材で肌を傷めやすいのに加え、摩擦がありますし蒸れるからです。ただし布おむつでおしっこやうんちを放置すると、紙よりも荒れやすい(ぺったり濡れるため)のでご注意くださいね。

おむつかぶれに一番効く対策は「おむつなし育児」

おむつかぶれしない方法としては、当然ではあるのですが「おむつをしないこと」、つまりおむつなし育児に尽きます。すでに赤くただれてしまった子、あせもとダブルでかゆがる子などには特におすすめです。赤ちゃんの肌の回復力はものすごいので、効果がすぐ実感できるように思います。

おむつなし育児

おむつなし育児って、もう家中がおしっこまみれになるような恐怖があると思うのですが(笑)、実はあまり大変ではなく、赤ちゃんの気持ちがわかるようになるし、おむつはずれもはやくなるし、いいことずくめです。特に夏場は暑さ対策にもなるし、着替えやタオル(床掃除用。笑)も洗濯しやすいので、おむつなし育児のはじめどきですよ。

おむつなし育児の体験談や成功のコツは「0才でおむつがはずれた!簡単なおむつなし育児の方法と体験談」などにたくさん載せておりますが、おむつかぶれが治らない場合はぜひ一度お試しいただきたいです。一時だけでも、お子さんがきっと喜ばれると思います。

乳幼児のあせも対策。予防と早めの治療で改善できます

あせもを防ぐには、とにかく汗を放置しないこと

おむつかぶれと同じく、あせもを防ぐのも「原因となる物質(汗)」を放置しないことが重要です。特に0歳台の赤ちゃんの場合、汗をかく機能がまだ未熟なためすぐにあせもができやすいんですよね。生後6ヶ月を過ぎると手先が発達して、かきこわしがちにもなるので注意が必要です。

あせも対策

「あせも予防のため汗を放置しない」とは、具体的に「シャワーをこまめにあびる(赤ちゃん風呂につける)」、「よい素材のタオルでこまめに拭く」、「汗をかいたら(特に寝起き)着替える」「あせとりシートを活用する」です。すべて当然のことですが、徹底すれば必ず効果がでると感じます。

特にあせも、おむつかぶれの赤ちゃんにタオルの素材は重要で、やわらかくて刺激の少ないものが必要です。オーガニックコットンに越したことはないのですが、いくら高くていいものでもタオルって消耗品なので、何度か使えば傷むんですよね。安価で肌触りがよく乾きやすいガーゼタオルを、マメに買い替えるようにしていました。

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乳幼児が一番汗をかきやすいのは「寝入りばな」と「寝起き」です。なので背中にあせとりシートをはさんでおいて、寝てからとってあげるだけでも背中のあせもは激減しますよ。抱っこするときにも便利ですね。

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また、夏は肌着一枚で過ごすことも多いですよね。新生児のころに使う紐タイプよりも、ロンパースのほうが着替えは簡単で、お腹も冷えにくいと思います。何度もご紹介しておりどんだけ好きなんだという感じですが(笑)、ニシキのロンパースは安くて可愛いので着替え用におすすめ。もちろん月齢が小さいうちはオーガニックコットンのほうが安心ですね。

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あせも対策のシャワー、着替えの具体的な回数は?

あせもになりやすいのは、やっぱり生後2ヶ月くらいの肌機能が未熟な赤ちゃんだと感じます。娘は夏生まれなので、1日に4回行水をして(石鹸は1日1回のみ。それ以上は肌のバリア機能を奪うため)、少なくとも5回は着替えをしていました。

あせも対策

行水といっても月齢が小さいうちはシャワーだけだと寒いので、ベビーバスにぬるま湯を張ってぽちゃんと数分つけていました。ほんわかあったかくて気持ちがいいようで、ご機嫌だったのを覚えています。シャワーと違って肌の細かい部分(首まわりのシワ、ひじやひざの裏など)も洗いやすいのでいいですよ。

いくらあせも対策でも、あまりシャワーをしすぎると肌の潤いを奪ってしまうのでやりすぎは禁物ですが(石鹸を使わないなら何度入ってもいいとおっしゃる、皮膚科の先生もいらっしゃいました)娘の肌には1日4回がよかったようです。また、夜間授乳で起きた際に汗びっしょりだった場合は潔く着替えさせて、顔をお湯で濡らしたガーゼで拭っていました。

背中やお腹のあせもに効く!ベビーカーに保冷剤を

意外と見落としがちなのが、外出時のあせも対策です。抱っこ紐やベビーカーってものすごく蒸れるんですね。「夏の育児<1>暑さ、日焼け対策を!赤ちゃんの服装、日焼け止め、水分補給まとめ」でもご紹介しましたが、赤ちゃんに使える専用の保冷剤は夏の必須アイテムだと思います。

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あまりに冷たいと低温やけどを起こしますし、保冷剤をタオルで巻いてもすぐ溶けちゃうので、専用の保冷剤が実用的だと感じます。ほんのり、ひんやりしてあげるだけで、首まわりのあせもが違いますよ〜。柄物の保冷シートも可愛いのですが、私はカンガルー保冷シートを愛用しています。お洋服とあわせやすく洗濯をたくさんしても丈夫なので、昔からのベストセラーのようです。

あせも治療にもレスキュークリームが効果的

なんだかしつこいのですが、あせもにもバッチフラワーレメディのレスキュークリームは効きます…笑 とにかく肌トラブルを落ち着かせて、本来の状態に導いてくれるんですね。かきこわして膿の出たあせもに使ったことはないのですが(そうなる前に使っちゃうので)初期ならすぐに治りました。大人のあせもにも効きますよ。

赤ちゃんはあせものかゆみでイライラとむずがります

乳幼児にとってあせもって本当につらい症状なんだと思います。大人だってかゆいとイライラしますものね。いつも手のかからない子がむずがったら、あせもやおむつかぶれをチェックしてあげてくださいね。初期ならすぐ治ります。

あせも対策

我が家は、0歳(一昨年)で学んで以来、こまめなお風呂と着替え、そして保冷剤を駆使しておりまして、去年と今年はあせもとほぼ無縁でした。できてもレスキュークリームで即治ります。1歳をすぎて肌が丈夫になったおかげもあると思いますが、まわりのママ友に聞いてもやっぱり予防が一番だなという感じです。

なお、あせも対策とはいえ、クーラーで快適な環境ばかり整えてしまうと、虚弱になりがちなので要注意。夏ですから、ある程度は汗をかくべきなんですよね。きちんと汗腺を開かせてあげて、かつ早めの対策で夏を快適に乗りきりたいですね!

まとめ

・乳幼児の虫さされ対策は蚊帳、オーガニック虫除けが効果的
・特に顔を蚊にさされやすい子は、帽子に虫除けをつけると効く
・おむつかぶれには「うんち後にすぐお湯で洗う」ことが重要
・絶対におむつかぶれしないのは「おむつなし育児」
あせもはこまめなお風呂と着替えで乗り切れる
・レスキュークリームは虫さされ、切り傷、あせも、おむつかぶれ、何にでも効く万能薬

赤ちゃんの肌が荒れるとかわいそうで、ママは自分を責めがちですが、夏は肌トラブルが本当に起きやすい季節ですよね。きちんと対応すれば意外とすぐ応えてくれるのが赤ちゃんの肌でもあります。どうかご自分を責めないでくださいね。

また、お薬が必要と判断された場合はもちろん使われていいと思うのですが、肌本来の力を活かした早期治療も個人的にはおすすめです。みなさまのお子さんが、楽しく夏をすごせますように!

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