ベビーパークの幼児教室って、本当のところどうなの?

0才からの幼児教室として拡大中のベビーパーク。子どもの本能を活かして、知的能力だけでなく運動能力も高め、社会性まで育むことを掲げています。幼児教室とは別に「IQ140以上を約束する保育園」も開設して話題になりましたね。この記事では、娘が6か月のときにベビーパークを体験した際の内容と反応、発達診断チェックの結果、通われているお子さんの様子、講師や教材の質、費用などをまとめました。よく比較される家庭保育園、七田式との違いも本音でご紹介しています。

ベビーパークの幼児教室って、どんなところ?

ベビーパークの早期教育の目的

ベビーパークは『子育てを楽しみながら、心優しく知能・健康共に大変優良な子どもを育てる』ことを目的とされています。0才から3才までの幼児教室に始まり、3才から8才までの知能向上教室も併設されたようです。また「IQ140以上を約束する保育園」も恵比寿などに作られています。

ベビーパークでかかる費用<入会金、月謝、教材費>

私がベビーパークの体験に行ったのは1年以上前でして、かつ七田式や公文式と同じくフランチャイズ経営のため地域によって多少の差はあるようなのですが、ご参考までに書いておきますね。

・ベビーパークの入会金 15,120円
・月謝 15,120円
・教材費(セムキャップノート&DVD) 2500円

仮に0才2ヶ月〜3才まで3年間通えば、最低でも約52万円ですね。七田式より若干安い計算でしょうか。(七田式の記事は「【幼児教室の体験】0才からの右脳開発。七田式チャイルドアカデミーの費用、効果、反応まとめ」です)

教材は育児ノート(セムキャップノート)くらいで、必要なカード類やあいうえお表などの購入は任意とのこと。家庭保育園や七田式と違って、自社で作った教材ではないので、ベビーパークで買う意味はあまりないかもしれません。

ベビーパーク,効果

また、入会金は私が見る限り常に「キャンペーン」をやっており(笑)、半額や0円で入れるようです。私も体験コース終了後に「今この場で入会してくれたら、特別に入会金を0円にしますし、1回分のレッスンを無料にします」と言われました。

ベビーパークが提唱する「TOE」の考え方とは

赤ちゃんの脳の発達に応じて、その時々で必要な刺激を与えてあげることをベビーパークでは「適期教育」、Time Of Educationと呼んでいるそうです。本ブログでも脳は3才までに80%が完成してしまう、ということに度々ふれておりますが、ベビーパークでもその考えたに基づき、脳に刺激を与える重要性が説かれています。

このあたり、家庭保育園ユーザーの方は既視感があると思います。後述しますが、私の正直な感想としては「家庭保育園の考え方や指導方法を切り貼りしてつなげた教室」という感じがしました。なんか聞き覚えのある内容、でも解釈がちょっとおかしいような…という…。

ベビーパークに通うママたちの様子

私は娘が0才6ヶ月のときに、ベビーパークの3回体験コースに行ったのですが、2回目以降は実際の教室にジョインさせてもらう形でした。どの回もすごく少人数だったので、それをもとにご様子を決めつけてはいけないと思いつつですが、「ママ同士で楽しくお友達になる」という感じではないのかな、と感じました。

七田式の体験にいったときも感じたのですが、ママ同士はご挨拶もそこそこに解散される感じでした。ジンボリーやマイジム、リトミックなどでは、ママ同士でおしゃべりするのが普通だったので、そのあたりはやっぱり幼児教室独特のピリピリ感かな?と思います。

先生とのお話は七田よりフレンドリーな感じでしたが、特に熱心に相談や質問をされているわけではなかったです。また、遅刻される方が必ず毎回いたのも印象的でした。服装はお受験教室と違って、ラフでいいみたいです。下半身おむつだけで受けているお子さんもいて、内心驚きました。笑

ベビーパークのレッスンの進め方と内容

ベビーパークの3回体験コース概要

ベビーパークの3回体験コースは、毎回1時間弱ありました。1回目にベビーパークの説明(30分)と、教室で行う内容の実践(30分)があり、2回目と3回目は実際のクラスで50分みっちりレッスンを受けることができました。

月齢と発達に応じたクラス編成とプログラムになっているとのことでしたが、生後6ヶ月の娘と同じくらいの生徒さんがいないとのことで、10か月の男の子&1才2ヶ月の女の子(2回目)、1才の男の子(3回目)、とご一緒することに…。

ベビーパーク,内容

正直、この時点でいや、0才6ヶ月と1才2ヶ月が同じ内容っておかしいでしょ!!」とベビーパークへの懐疑心むくむく。だって6ヶ月ってハイハイの頃です。(まだズリバイをしていない子だっていますよね)娘はカホっ子なので多少話していましたが、まだ「えほん」「ねんね」「ママ」のレベル。1才2ヶ月ってもう歩いて話すはずなので、同じプログラムというのはありえない、と思いました。どこが適期教育(TOE)なの?と。

でも、その後行ってみた七田式でも「【幼児教室の体験】0才からの右脳開発。七田式チャイルドアカデミーの費用、効果、反応まとめ」に書いたとおり2才の子と同席だったので、幼児教室というのはそういうものなのかもしれません。とにかくそんな感じで、月齢が近い?お子さん数名で受けることになります。

ベビーパークのレッスンの進め方

ベビーパーク体験コース、2回目の内容をもとにご紹介します。50分みっちりレッスンがありますが、七田式と違って椅子に座るわけではありません。子どもは自由に動いていいことになっています。(1才2ヶ月のお子さんはいつも脱走するらしく、さすがにそれはまずいとのことで、教室の入口に机を積み上げてバリケードを作られていました)

詳しい内容は以下に書いておりますが、レッスンの最初にマザーリングという質問コーナーのようなものがあり、残りはずっと矢継ぎ早に短いアクティビティを25〜30個くらい行います。母親が一緒になってやる感じです。

ベビーパークのレッスン1時間の内容

かなり長くなりますが、ベビーパークのレッスン内容について、当時のメモをもとに覚えている限りで書いてみますね。

(1)マザーリング
子どもを自由に床で遊ばせておいて、その間にママたちの子育てに対する心構えについての勉強や、悩み相談を行う時間を10分設けてマザーリングと呼んでいるそうです。私のときは脳の「海馬」についてのレクチャーでした。

ベビーパーク,費用

要は「赤ちゃんは海馬が発達しておらず、記憶できないので、毎回、マザーリングの間に自由にさせてあげて、教室が安全かを確認させてあげる必要がある。また、いつも言ってるでしょ!などの叱り方は意味がないので、やめておく」ということでした。納得感があるような、ないような。だって赤ちゃんって「場所を覚えているから」こそ場所見知りとかしますよね? いつも言ってるでしょ!という叱り方はどうかと思いますが、記憶できないと決めつけるのは違和感…と、最初から??な状態でした。

(2)お片づけ
おっかたづけ〜と歌いながら、先生がおもちゃをしまいます。先生いわく、これをやっていると家でもできるようになるとのこと。

※以下から、七田式と同じく1つあたり2〜3分で矢継ぎ早に行われていきます。

(3)ごあいさつ
先生こんにちは、皆さんこんにちは、と全員で言いながら、膝に抱っこされた状態で頭を下げて挨拶します。七田式とまったく同じです。

(4)英語のごあいさつの歌
Hello〜Hello 〜I’m fine〜♪と先生が急に歌いだし、大きく手を振りながら、みんなの顔をのぞきこむ。(…のですが、誰も先生を見ていません)先生の発音が、驚くほどに堂々とした日本人英語です…聞かせたくないレベルです…

(5)右手をあげてごあいさつ
名前を呼ばれて、一人一人右手をあげて「はい!」と言う練習。誰もできていませんでした。

(6)おつむてんてん遊び
「おつーむてんてん」を繰り返しながら、手で頭をさわらせます。

ベビーパーク,体験

(7)視力トレーニング
・眼球視力を鍛える
普段使わない目の奥の筋肉を鍛えるとのことで、赤い手のひらサイズの、音が鳴るビニール製のぬいぐるみを、赤ちゃんたちの目の前で、クロスしたり斜めに動かしたりします。
・脳内視力を鍛える
直感力カード(家庭保育園の脳活性化訓練シートと似ていました)をフラッシュ。

(8)カード類
文字カード、絵カード、ドッツカードのフラッシュ。独自のものではないそうです。学研のかな?七田式でも家庭保育園でも、フラッシュは連続してやらない(集中力が切れる)ので、やっちゃうんだ!と驚いた記憶があります。そしてドッツカードがひどい!後述しますが、ものすごく適当なドッツでした。

(9)百玉そろばん

よく室内のおもちゃ遊び場なんかにおいてありますよね。これを順番にさわりました。さわるだけです。

(10)歌
歌は1ヶ月間同じものを歌うそうなのですが、2名のママとも覚えていないようで、先生が一人で歌っていました。お子さんたちは、歌詞ケースを食べたり、泣いたり、脱走を繰り返したりで、もうこのあたりから終了までずっとカオスです。娘はぽかーんとしていました。ベビーパーク,効果

(11)引き起こしからのぶら下がり体操
家庭保育園で習った、ドーマンの引き起こしやぶら下がり体操がありました。娘しかできなかったので、先生にすごくお褒めいただいたのを覚えています。それでいいのか…?と内心驚き…。

(12)雑巾の歌とベビーマッサージ
雑巾の歌という、おそらくベビーパーク独自の歌いながらのベビーマッサージ?です。子どもをつついたり、もんだり。わらべうたの現代版でしょうか。

(13)バスごっこ
大型バスにのってます〜♪を歌いながら、左右にゆらしたり、その場でジャンプさせたりします。バランス感覚を養うとのことでした。

(14)ペットボトルに小物を出し入れ
空の小さなペットボトルと、チェーンなどのおもちゃが配られ、それをつまんでペットボトルの中に落とさせる、という遊びです。

(15)カラーカードと英語の歌
先生が「What’s your favorite color?」「I like black. I like white」などと歌いながら、折り紙をファイルにはさんだものを、フラッシュでみせていきます。察するに、おそらく上記のように歌っていたと思うのですが、私には「まっかなカラー?」と聴こえて、最初意味が分かりませんでした。折り紙サイズと小さく、かつ子どもたちから離れて(1m半以上)いたからか、娘も含めて誰も見ていないという状態。

(16)ミニフープでリトミック風の動き
ビニール製の小さなフープの中に、おもちゃが入っており、それを手にもたせて、床にたたきつけてリズムをとらせます。トントントントン…♪という歌にあわせて、床をたたくようなのですが、これも誰もやらず…娘は必死でフープをなめておりましたし(笑)、他のお二人は泣き叫んでいました。フープをねじって「びよ〜ん」などと先生がやっておられましたが、これも誰も見ず…。

(17)お絵描き
なめてもいい円錐形のクレヨンを握らせて、点や丸などを描いていきます。娘が気に入ったので、このクレヨン(ベビーコロール)はAmazonで買いまして、重宝しました。重ねて遊ぶこともできて、お片づけの練習にもなり楽しそうですよ。

(18)おもちゃ隠し
3つの色付きコップを逆さまに置いて、内1つにおもちゃをいれ、ここだよ!ここだよ!と先生が言ったあと、コップに隠して左右のコップを入れ替えたりして「どこかな?」と当てさせます。これも家庭保育園の指導プログラムで出てくる内容で、既視感あり。笑

(19)絵本読み聞かせ

(20)げんこつやまのたぬきさん
ジェスチャーをしながら親が歌って、「ありがとうございました」と頭を下げさせて終わりです。

もう忘れてしまったのですが、あと5つか6つくらいアクティビティがあったと思います。とにかくベビーパークのレッスンも七田式と同じで、矢継ぎ早!質問する時間もなく、子どもたちが興味を示しても示さなくても(ほとんど示してなかった)どんどん進みます。

そのスピード感が集中力を持続するコツ!とおっしゃってましたが、特に集中しているようには見えず…やっぱり娘には、家でじっくり私が遊ぶ家庭保育園のほうが合ってるな、と再認識しておわりました。

ベビーパークの発達診断チェックの結果と内容

私が受けたベビーパーク3回体験コースでは、2回目のあとにWeb上で発達診断チェックを受けるように言われ、3回目のときにその結果が返却されました。

ベビーパーク,発達診断チェック

でもベビーパークの発達検査、と書くのもためらわれる内容でした。というのも…家庭保育園の発達検査と一言一句、同じだったからです。思わず確かめてしまいました。質問の数が少ないものの、文章はそっくりそのままでした。家庭保育園、ベビーパークを訴えればいいのに…と内心思いました…。

なのに家庭保育園とベビーパークの発達検査の結果が同じかというと、なんとベビーパークでは「とてつもなくよい結果」が出ました。そして「SSが出るなんて、お子さんはとても賢いですよ、伸ばさないのはもったいない」と。家庭保育園をやっていなければ、ホクホク喜んで入っていたかもしれませんが、疑いが強まる一方…。

ベビーパークの早期教育は効果があるのか

上記に書いてきたとおり、私にはあまり魅力的に思えませんでした。ご検討されている方もいるかもしれないので、あまりネガティブな情報を書くのもどうか…と迷いながらですが、あくまでイチ意見として「効果がなさそう」と感じた理由を書いてみます。

ベビーパークは子どもの成長に逆効果な気もした

前述したとおり、娘は6ヶ月なのに1才2ヶ月のお子さんともご一緒しました。が、他の方も含めて一言も誰も話さず、ぶら下がりなどの運動も誰もできず、そしてレッスン中はほぼ泣いている(脱走している)状態でした。果たして早期教育の意味があるのか…と感じました。

もしかしたら、たまたま眠かったとか、お腹がすいていたのかもしれませんし、よそのお子さまを評価するなんて畏れ多いことですが、やっぱり「通ってるからかなぁ、素敵なお子さんだなぁ」と思えないベビーパークの教室には行く気にならなかったのが正直な感想でした。

ベビーパークの先生は「誰でもなれる」は本当かも

事前にベビーパークについてネットで調べたときに、通っていたらフランチャイズ経営を持ちかけられた、講師にならないかと誘われた、という記事をいくつか目にしました。それらの真偽は分かりませんが、本当かもしれないと思うほど先生のレベルがイマイチでした。

ベビーパーク,講師の質

英語の発音のひどさは仕方ないとしても、乳幼児教育について何ら知識がないというか…渡されているマニュアルをやっているだけ、という印象でした。たとえばドーマンのプログラムをやっているにも関わらず、ドーマンの話をすると「実は本を読んでなくて…お母様、詳しいですね!」と言われたり、IQについて質問してもピネー式さえもご存知なかったり。(ベビーパークのHPで、ピネー式について書いてあるのに)

子どもたちの注意のひき方もお上手でないし(なにせ誰も先生を見ていない)、カードをフラッシュするときに指で絵を隠しちゃってるし、これで15000円とるの??と。七田式も私には合いませんでしたが、先生のレベルに限って言えばベビーパークよりは高いと感じました。

ベビーパークは家庭保育園の盗作?

これもネット上でもよく見た話でしたが、たしかに理念も資料もプログラムも家庭保育園の盗作というか、劣化版のように感じました。でも結局、家庭保育園と違って教材がないので(家庭保育園は母親こそが教師、と言っている)教室にお任せすることになるわけで、そのあたりが矛盾していて変な感じを受けました。

七田式だって久保田式だって、家庭保育園ユーザーからすれば「あ、この部分は家庭保育園のトレースなんだな」ということは多いので、それ自体は気にならない(というか、模倣とアレンジを重ねてよりよいものになっているなら、娘のためには取り入れたい)のですが、前述したとおり「発達診断チェックが一言一句そのままなのに、結果はすごく高く出る」という点には不信感がありました。

ベビーパークのドッツカードはドーマンではない!

これは七田式の体験記事「【幼児教室の体験】0才からの右脳開発。七田式チャイルドアカデミーの費用、効果、反応まとめ」でも書いたのですが、ドーマンのドッツカードって家庭保育園だけのものらしいんですね。で、七田式の場合は、潔くハートや星のシールを貼って手作りしていて、ドッツだけどドーマンのドッツじゃない、という堂々とした感じでした。

家庭保育園,ドッツカード

ですがベビーパークのドッツは、中途半端にドーマンに似せてあるんですよね。ドーマンでは赤丸ドッツで数の認識をやっていきますが、ベビーパークのドッツは黒丸に赤いフチをつけたもので、大きさも微妙に小さくて、ドーマンを見慣れている私には気持ち悪かったです。

娘は0ヶ月の頃からドッツカード大好きなのですが、なんとベビーパークのドッツは体験コースの3回とも見向きもしませんでした。ドーマンのドッツは大きさや配置に意味がある、というのは本当だったんだなと思いました。

ベビーパークは歴史が浅いので結果が分からない

家庭保育園は36年、七田式は27年の歴史がありますが、ベビーパークはまだできたばかりの幼児教室なので、結局のところ卒業生がどこまで伸びたのかが分かりません。創設者の中島さんという方のお子さんも中学生とのことで、それでは判断できないと感じました。

卒業生のIQ保証の保育園についても、できたばかりなので結果が分からないんですよね。そもそも自社で採点するわけですから、なんとでもできるとは思いますが…この点は、今後も注目したいなと思っています。

ベビーパークのよいところ

そんなわけで、私にはやっぱり合わないなと思って入室しなかったベビーパークなのですが、よいところとしてはアクセスのよさがあるかと思います。すごい勢いで教室が拡大しているようで、私も近隣に何カ所もあります。

また、フランチャイズ経営なので、もしかしたら私が行った教室がたまたまひどかったのかもしれません。(でも、無料体験イベントというものも実は行ったんですが、そこの教室も同レベルではありました)よい先生にあたられると、信頼できるのかもしれません。

…………。すみません…。

実は私、有名どころの幼児教材や幼児教室、習い事はかなりたくさん体験にいきまして、それぞれやっぱり良さはあったんですね。結局、家庭保育園だけに絞っていますが、勉強になったなと思う部分は必ず少しあったんです。ただ正直申し上げて、ベビーパークは上述の2点しか思いつかない…。

ベビーパーク,効果

でも、この記事を書くにあたり再度HPを拝見したら、今はベビーパークで英語教育も始めたようです。5才でネイティブレベルの英語が話せて当たり前…と書いてますが、にわかには信じがたい。ネイティブレベルで話すって、ご両親のどちらかがネイティブでインターに通っている、とかでないと難しいはずです。

子どもの語学教育のためシンガポールに移住したママ友が複数いますが、お子さんの英語と中国語はめきめき伸びるものの(英語はシングリッシュになりがちだけど)ネイティブにはほど遠い、とおっしゃってました。なのに日本にいながら、ご両親が英語が話せないのに、教室に週1で通うだけで実現できるとは到底思えません。

と書きつつ、気になっちゃうのが私のいけないところです…。本当にいけない!!!もうあのストレスを娘に味わわせてはいけない!!…もし、どなたかご存知の方がいれば、そっと教えていただけると嬉しいです…。

まとめ

・ベビーパークの幼児教室ではTOE(適期教育)として脳に刺激を与えるとされる
・3年間通うと教材費なしで約52万円。七田式より若干安い。
・発達度合いや月齢がまったく異なる子と同クラスになることもある
・七田式より先生の質は低そう。教材や指導は家庭保育園のコピー(劣化版?)がほとんど
・発達診断チェックは家庭保育園の模倣だが、結果はとてもいい成績で出る

上記が私の率直な感想ですが、あくまでイチ個人、新米母が感じたところです。もしすでに通われている方など、ご不快な思いをなさったら申し訳ありません。どうかイチ感想としてスルーしていただけますと幸いです。

…万一、英語クラスにいったら(笑)また書いてみますね。

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