育児を楽しむ秘訣は、時間管理と家事の効率化

育児のイライラの原因のひとつに「時間がない」がございますよね。家事も育児も中途半端、まして早期教育、家庭保育園なんて手が回らない、というお悩みをいただくことも増えました。(私もまだまだなんですが…)仕事と同じく、できる人をみると時間管理が上手なんですよね。習慣にとらわれず無駄は省いて効率化し、お金をかけるべきものを見極めれば、ぐっと楽になりそう! そこで修行中の身ではありますが、私なりの1日のタイムスケジュールと家事の効率化、そして家庭保育園の活用方法についてまとめました。

※2017年追記※
本記事は家庭保育園や早期教育のやる気がみなぎっている方向けです。もしうまくいかずお疲れだったり、イライラがたまって自己嫌悪があるときには「こんなに頑張れない」とかえってつらいお気持ちにさせてしまうかもしれません。「家庭保育園や幼児教育に疲れたとき、モチベーションをあげるには」をお先にお読みいただけますと嬉しいです。

家事と育児と早期教育を楽しむタイムスケジュール

4時半に起きて身支度、5時台に散歩、22時には寝ます

育児,スケジュール

これは1才6ヶ月時点、春夏のタイムスケジュールです(クリックで拡大します)。月齢と季節によって変動します。月齢が低いと昼寝が増えますし(後述します)、冬はこれより30分ほど後ろ倒しになりますが、寝る時間は変わりません。なお、専業主婦または育休中の方向けの内容です。

ポイントは以下でご紹介しますが、お先に前提だけお伝えすると、午前中に時間の決まったおでかけ(コンサートなど)がある場合は、午前と午後のプログラムをいれかえます。夫がいつも規則正しく手伝えるわけもありませんのでw、そのあたりも臨機応変に対応します。基本的に、時間が足りなくなる場合は潔く「家事」を削ります。

※2015年8月追記※
娘が1歳を過ぎた頃から、家庭保育園で推奨されている「台所育児」をしておりました。子どもに料理の楽しみを早くから伝え、自分のことは自分でできるように教えるとともに、生産者の方や料理をしてくれる人への感謝の芽を育てたいと思ってのことです。

1歳10ヶ月ごろから娘の料理への興味がますます強くなったため、上記タイムスケジュールの「食事の準備」は娘としていることが多くなり時間がのびました。レタスをちぎったりお味噌汁をまぜるところから始まり、2歳の今では包丁も使えるようになり、多少?の戦力です。笑 台所育児については別記事を書こうと思いますが、とってもおすすめですよ〜!(ケガや火傷にはくれぐれもご注意くださいませね)

0才、1才児の昼寝とおでかけのリズムの作り方

生後半年までは、おでかけは「午前」が基本です。午後、特に16時以降に連れまわすと体内時計が狂いがちで、夜泣きや癇癪、昼寝のリズムが狂う原因になるそうです。午前であっても長時間の連れ回しは厳禁。6ヶ月ごろまでの赤ちゃんが楽しめるおでかけって、1時間前後だそうです。

また、月齢が低いうち(0才10ヶ月頃まで)は昼寝が2回以上ありますが、できるだけ静かで暗い環境でゆっくり寝かせてあげることが大事。「赤ちゃんの知育に役立つお出かけ先。博物館や美術館、水族館など都内のおすすめスポット」の記事でもご紹介したように、脳のためになるおでかけは必要ですが、「少し」でいいんですね。毎日少しずつ、新しい刺激をいれてあげることが大事です。多すぎると消化できず、やはり夜泣きなどにつながります。

育児,スケジュール

ちなみに昼寝は半年ごろから1日2〜3回、10ヶ月ごろから「1日1回午前中のみ」になるのが理想だそう。家庭保育園の親向けの本にもありますが、1才をすぎてもダラダラと1時間半以上昼寝をしたり、午後にも2回目の昼寝をするのは、体内時計がうまくつくれていない状態なんだそうです。

というわけで、我が家はもう1才半をすぎておりますので、午前中に1回1時間程度の昼寝にしています。している、というか家庭保育園の教えどおりやっていたら自然にそうなっておりました。朝も昼寝のあともご機嫌で一人で起きてきて「おしっこ〜」と呼びに来ます。

眠りには個人差があると病院などでは言いますが、我が家は本当に教えどおりの型が自然と定まったので、個人差だけではなく「親の習慣」も影響するのかもしれないと感じます。私も家庭保育園で教わらなければ特に眠りのリズムを意識しなかったと思うので、本当に有難い学びでした。

育児の基本は早寝早起き。子どもより1時間早く起きる

育児を楽にするには早寝早起きが基本だと思います。ママが夜更かしだと、どうしてもお子さまもそうなりがち。起きたときのぐずりがひどかったり、癇癪持ちになりやすいそうです。逆に3才までに早寝早起きの習慣をつければ、一生の体内時計ができると家庭保育園で教わりました。

それに、私はコンサルファームにおりましたので様々な成功者の方にお会いしましたが、みなさま早起きでした。スタバもヤフーもツイッターもCEOの早起きが有名ですよね。口をそろえて「朝日をあびると脳が働き出す、朝の時間が何より効率的」と仰います。

赤ちゃん,生活リズム

そのような次第で、私は4時半に起きます。4時半っておばあちゃんじゃないの?!とお思いかもしれませんが、やってみるとものすごく爽快なのです!他者(子ども)に起こされるのではなく、自分の意志で朝日を浴びるのって気持ちいい。そして早起きするとなぜか「人生うまくいってるわ」と明るい気分がしてくるんです。お日様の力って侮れません。

まず、ヨガをして体の調子を整えます。疲労がたまるとイライラしがちですが、体を動かすとすっきりしますよ〜。そして洗顔、着替えをすませて日焼け止めを塗って眉毛を書き、お散歩準備を整えます。

それからお米を洗って吸水し、かつおぶしを削ります。昨夜からつけておいた昆布と削りたてのかつおぶしでだしをとります。削りたてのかつおぶしでとるお出汁は、もうそれだけでご馳走です。コツをつかめばすぐなので、ぜひ削ってみてください。

すると5時半前後に娘が「ママ〜」と起きてまいります。トイレにつれていき、家庭保育園のカレンダー(魔法のことば)をみて1日の始まり。洗顔して着替えて、起床後すぐに散歩にいき朝日を直接浴びさせます。これで子どもの体内時計ができるんですね。1時間ほど散歩したり公園にいって遊んだり、体を動かします。雨の日は庭に出るくらいで、パズルをしたりペグをして遊びます。

料理は常備菜を活用、一汁三菜でよしとする

公園から帰ってきて絵本やカードで遊んだら朝ごはんの支度です。本当は1時間前倒ししたい(ご主人が出勤なさるご家庭だとそうですよね)のですが、我が夫は宵っ張りなのでここだけは譲歩して8時まで待っております。幼稚園が始まったら7時朝食にしたいので、徐々に移行中です。

お米は土鍋で毎回炊きます。炊飯器で炊いたり、冷凍したごはんを電子レンジであたためると栄養成分が変質するし、何より味がおいしくないと感じるからです。慣れるとまったく手間じゃないのに、これだけで満足できるごはんになる手抜き技でございますね。笑 ごはんを炊くのは15分でできますので、あとは常備菜にプラス主菜で一汁三菜の献立が完成です。離乳食(幼児食)は取り分け食にしているので、特別な手間はかかりません。

取り分けができる離乳食については様々なご本を参考にしましたが、お友達に教わった「世界一簡単な赤ちゃんごはん」が一番おいしくてすごく簡単でした。一般的な離乳食よりはずいぶん家庭保育園寄りのご本ですが、西原式よりはスタートも早く、食べてよいとされている食材も多いので各ご家庭で微調整なさってくださいませね。

そして3食を毎回30分で作るには、常備菜が欠かせません。2〜3日に1度は、娘の昼寝中などに常備菜を仕込んでおります。肉じゃが、筑前煮などの主菜から、きんぴらごぼう、青菜のおひたし、切り干し大根の煮物、里芋の煮物、ひじきの煮物、かぼちゃの煮付け(煮すぎw)などの副菜までそろえておくと便利ですよね。あたため直しはもちろんお鍋か蒸し器で。

jyoubisai

常備菜の本は大好きでたくさん持っているのですが、最近よくみるのはこの4冊です。飛田和緒さんの常備菜本は永遠の定番本ですよね。(なんと2も出たんですよ〜嬉しいです!)「作りおき」シリーズは昨年からの大ヒット作のようで、どこの本屋さんでもまだ平積みされています。肉や魚の主菜から野菜のみの副菜まで様々、和洋中エスニックと味付けも豊富で飽きません。特に「作りおきそうざい」は男性が好きなお料理が多くて、主人が喜んでおります。

2016.11追記:もはや常備菜だけでなくメインのおかずも作り置きしたい!という忙しさになってまいりました。食品の冷凍には抵抗があるのですが(栄養素の変質、鮮度など)そうも言っていられない時期には「味付けして冷凍することでおいしくなる」調理にずいぶん助けられました。自然解凍にすればレンジも使いませんし、このご本はとってもとってもおすすめです。

そして保存はこのホーロー容器がとってもおすすめです!においがつかず色うつりもせず(常備菜って大抵茶色いので、タッパーだと色うつりしますよね)何より可愛くて冷蔵庫内にあるだけで気分があがります。この「あがる」感覚、育児では大事ですよね。ちょっとしたことでもウキウキできれば、それでなんだかうまくいくものです。笑 紺色と赤色、深さも2種類そろえて長年大活躍しております。

月齢に応じて、ひとり遊びの時間も調整する

赤ちゃん(子ども)には、ひとりで遊ぶことも必要なんだそうです。もちろん放置するという意味ではなく、家庭保育園で教わったのですがひとりで集中して好きなようにやる時間も重要で、ママがつきっきりでヘリコプターのようにうるさくつきまとうと、受身な子になってしまうというお話でした。

かといって、ママにひっついていたい盛りの子を無理に遊ばせるのも違和感がありますよね。ですので私は月齢ごとに時間を調節してました。0才6〜10ヶ月ごろはひとり遊びに夢中な時期で、おままごとや積み木、ぬいぐるみ遊びが大好きだったので、もっと長く遊んでもらってました。1才をすぎるとママと一緒に遊ぶのがやはり楽しいようなので、ひとり遊びが短くなっています。

※2016年10月 追記※
2才をすぎた今、ひとり遊びの時間は短いままです。集中して一緒に30分ほど遊ぶと、その後は30分ほどひとりで遊び、また「ママ、絵本を読んで〜!」「ママ、(折り紙など)できた!見て!見て!」とよってきます…。あまり休めなくなってきました…。

※2016年 11月追記※
3才をすぎますとほぼ一人遊びに没頭しており、たまの母との時間は「ご褒美」のようです。「お母様、できるまでみないでね!」と言って、ビーズ製作や工作、ぬいぐるみのお世話、お絵かきやパズルで夢中になって遊んでおり、ずいぶん楽になりました。涙

家事を「仕事」ととらえて冷静に効率化すると捗る

最も時間のかかる「買い出し」は潔く宅配に

上記のタイムスケジュールでも書いたとおり、基本的に3食すべて手作りで炊飯器や電子レンジを使わず、掃除や洗濯もためないようにしております。専業主婦ですので当たり前だろうとお叱りを受けるかもしれませんが、これだけで「ちゃんと頑張ってるわ」と思えてしまう甘い私です。

ですが、この「頑張ってる」満足感が継続的なご機嫌育児・家事には重要だと思うのです。そのうえで、いかに時間に追われないようにするかをいつも考えているのですが、やっぱり育児も家事もうまくやるコツは仕事と同じ、「現状分析と対策立案、そして行動あるのみ」ですよね。

というわけで、最初は家事にかかる時間を計って明確にすることから始めました。料理、食器の片付け、部屋の片づけ、掃除機、洗濯物(干す、たたむ、アイロンがけ、しまう)、買い出し、あたりですね。計ってみると意外なものに時間がかかっていることに気づきます。そして効率化できるものを探しました。

育児,家事

結論から申し上げますと、最も効率化できるものは「買い出し」です。これはもう断言できるのですが、ふらふらと数日ごとにスーパーにいくのって、実はすごく時間をロスしてるんですよね。子連れだと行きと帰りで10〜20分、店内をみてレジで20分、食材をしまったり、なんだかんだで1時間近く使います。しかも抱っこやベビーカーでの買い出しはほとほと疲れます。

ですので、水と食材は潔く宅配にすることをおすすめします。生鮮食品を求めて、また社会勉強を兼ねて時々は買い出しにいきますが、それで十分回ります。単価は高くても、スーパーに行く回数が減るので実は家計にもプラスでした。水は「赤ちゃんや妊婦にも安心の水選び。おすすめウォーターサーバーの選び方」、食材宅配は「妊婦やママにおすすめの食材宅配。10社試して安全性、利便性、価格で比較しました」にまとめておりますので、お役に立てば嬉しいです。

育児中にまず買うべき家電は食洗機です

家事というのは毎日の繰り返しですよね。特に料理、洗い物、掃除、洗濯、この4つはほぼ毎日するしかないのです。ですので次の効率化は、やはり家電の活用です。食洗機、吸引力のある掃除機、この2つがあるだけで全然違いますね。数万円の出費と時間のないイライラを秤にかけると、十分回収できるコストだと思います。

育児,楽,家電

まず、食洗機、食器洗い機です。ビルトインでついている物件でなければ、すべてのママにおすすめしたいです。最初は「都度洗えばいいし、もったいないかも。場所もとるし」などと思うのですが、あるとないとでは段違いです。本当に本当に楽になりますよ。

これさえあれば「食べ終わった食器を水につけておく」→「すきま時間に食洗機にいれておく」→「食器をふかずに(乾くので)しまう」ができ、キッチン内がごちゃごちゃしません。食器はためるから洗うのが億劫になりますし、下にあったガラス食器が割れるという悲劇も起きるわけです。食洗機は、そんなイライラを解消してくれます。熱いお湯で洗って乾かしてくれるので、赤ちゃんの食器の消毒も不要で便利です。

食洗機の性能ですが、国内メーカーのものなら型落ちで十分だと思います。個人の体感ですが、5年前からさほど性能は変わっておりません。要は熱いお湯でまとめて洗えればそれでいいのです。乾燥機能が弱くても、洗い終わった直後にドアをあけておけばすぐ乾きます。サイズさえ合えば、ネットで型落ち製品を買うのが一番経済的だと思います。

吸引力のある掃除機で家事が効率化できる!

それから、もう一つ育児に必須なのが吸引力の強い掃除機です。ルンバなどの自動掃除機も便利ですが、これは「床にモノがない」のが大前提。子どものおもちゃが散らかりがちな育児中って、結局は普通の掃除機をつかうほうが早かったりもします。

そして吸引力の強さがポイントなのです。赤ちゃんの細い髪の毛、ペットの毛、ほこり、花粉、食べこぼし、一気に吸えないと本当に時間の無駄ですしイライラしますよね。ダニやホコリ、ハウスダストがとりきれずアレルギーになろうものなら、子どもの肌荒れや喘息といった健康問題につながります。子どもが心配なのはもちろん、通院、看病も大変です。適度に清潔にして予防するのが一番なんですよね。

家電好きの私ですが、掃除機だけは毎年進化を感じます。もし5年以上前のモデルをお使いなら買い替えてみると驚かれると思います。おすすめは、スティックタイプなら迷わずダイソン。もうね、全然パワーが違います。ソファなどにも軽々使えますし、何より置き場所に困らない。さっと取り出せるので掃除がはかどります。値段以上の働きです。

普通の掃除機タイプなら、私はパナソニックの紙パック式が好きです。ハウスダストやダニの感知システムに優れていること、また暗いすきまなどで自動的に先端に電気がつくのがポイント。軽いし、紙パック式ならゴミ袋の交換も安いし簡単だし、細かいところにまでこだわりがあって、さすが国産という感じ。ご自身が肌が弱い、お子さんがアレルギー体質といった方にもおすすめです。

洗濯物をたたむ場所、しまう場所、使う場所を同じにする

それから洗濯物の効率化です。まず大切なのは、極力アイロンのいらない服を買うことです(笑)。夫の服はしょうがないとして、自分はニット、カシミア、アクリル、綿素材などにしております。子どもの服も、ブラウスであっても綿を選び、ワンピースなどもシワになりやすい素材を避けると楽です。アイロンが減るだけで、ものすごくものすごく楽ですね。

干すときは、手でパンパンと軽くたたいてシワをのばすこと。ハンカチもタオルハンカチにすること。バスタオルはサイズを見直して、できるだけ小さくすること。ガーゼ素材など乾きやすいものも利用すること。基本ですが、やるかやらないかで大違いです。

ガーゼのバスタオルは驚くほどすぐ乾くので、子どもの分だけでも替えると楽になります。雨続きの時期も重宝しますよ。ただ主人には不評でやっぱり今治のふかふかがよいと申しますので、そちらはコンパクトサイズのものにかえました。バスタオルって本当に乾きにくいので、干しやすいだけでもストレス減です。

それから、洗濯物をたたむ場所としまう場所、使う場所が違うことって意外とあるんですよね。服だからとタンスにいれずに、たとえば子どもの肌着やパジャマはお風呂場の収納にいれてしまうとか、靴下や帽子は玄関におくとか服の場所を見直すと無駄がへりました。

そして洗濯物をたたむときは、家庭保育園の「うたであそぼう」のCDをかけて歌っています。これで働きかけの時間にもなりますし、声を出して歌っていると気分が明るくなってイライラも消えていきますよ。ママが楽しそうに家事をしていると、子どもも手伝ってくれるんですよね。とにかくママが笑顔でいること、これが育児を楽しくするコツなんだなと感じております。

家庭保育園の指導プログラムを自分なりに活用する

やるべきこと、できたことを可視化すると続く

私は写真のようなホワイトボードを自作しています。(クリックで拡大します)毎週日曜に、翌週の予定と天気を更新し、各曜日ごとの重点的な働きかけを決めます。そして毎日やりたい働きかけを右側に一覧化して、やったものをちょこっとスライドさせています。働きかけの内容は、家庭保育園の毎月の指導プログラムをみて決めています。

家庭保育園,スケジュール

自作と書きましたが、白いマグネットシートを切って、働きかけの内容を油性ペンで書いているだけで…申し訳ございません。笑 可愛くないとやる気がわかないタイプ(形から入ります…)なのでAmazonで色々探しましたが、以下の組合せが私にはしっくりきました。シール貼りは娘に手伝ってもらったので、娘もこれがお気に入りです。

ちなみに私の働きかけ一覧は、モリモリだと思います。胎教からやっているので慣れもございまして、こんな形になっていますが、実際には家庭保育園って1日15分くらいで十分だそうです。でも娘が喜ぶので、つい働きかけが増えちゃうんですよね。みなさまは、どんなボリュームでされているのでしょうか。

このボードがあると、家庭保育園の活用度合いが肌で感じられてやる気が出ます! 忙しい日でも、なんだかんだちゃんとやったな〜えらいな〜と思えたり、最近は運動プログラムが足りないな、明日は大きな公園にいこうかな、と思えたり。おでかけ予定もつまりすぎだと気づけますし、仕事と同じでやっぱり「可視化」が大事だと感じます。

まとめ

ー育児でイライラするのは、時間に追われることも一因。厳しすぎない時間管理は有効。
ー昼寝やおでかけのリズムを月齢ごとに定めると、子どもはご機嫌になりやすい。
ー早寝早起きと家事の効率化で、早期教育も楽しめる。

長くなりましたがお読みくださりありがとうございます。第二子用の備忘録もかねて書いてみました。家庭保育園の活用については、ちゃんと時間をかけて書きたいと思っているのですが…他の会員さまのアドバイスもぜひ伺いたいです!

そして、少し早期教育にお疲れの方は「家庭保育園や幼児教育に疲れたとき、モチベーションをあげるには」が何かのお役に立つと嬉しいです。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Email this to someone